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Syncron Japan の日本代表に佐々野裕輔が就任 ― アフターマーケット事業の成長を加速

作成者: Syncron|2026/08/25 15:51:53

東京 — 2026825 — AIを活用したアフターマーケット・ソリューションのグローバルリーダーであるシンクロン・ジャパン株式会社に佐々野裕輔が日本のカントリーマネージャーに就任したことを発表しました。就任日は2026年8月1日付です

佐々野は、Syncronの日本事業を統括し、製造業のお客様がアフターマーケットのパフォーマンス強化、サービス部品の可用性向上、価格の最適化を進め、サービス事業をより強固な成長の源泉へと転換していく取り組みを支援します。

アフターマーケットのサービス事業は、製造業にとって競争力を左右する中核へと、その位置づけを高めつつあります。スペアパーツやサービスは、本体販売と比較して景気変動に強く、直接的な価格競争にさらされにくく、より高い利益率を安定的に生み出すことができます。McKinseyの調査によれば、アフターマーケットのサービス事業は製品販売単体と比較して最大4倍の利益率を生み出す可能性があり、サービス事業への注力度が高い企業は、そうでない企業と比べて株主総利回り(TSR)がほぼ2倍に達するとされています

日本の製造業は、24時間体制のサポートと細部への行き届いた対応に象徴される卓越したサービス文化で世界的に高く評価されています。しかしその強みを、スケール可能な事業モデルとして十分に活かしきれている企業は、まだ多くありません。

日本には、自動車、建設機械、農業機械をはじめ、サービスの質が顧客満足度に直結する産業の製造業が数多く存在します」と、Syncron の日本代表の佐々野は述べています。「私たちの役割は、こうした製造業のお客様が、データに基づく意思決定、そして規律ある業務運営を通じて、アフターマーケットのパフォーマンスを拡大していくことを支援することです。サービス事業を、成長性・収益性・長期的な価値をより強く牽引する存在へと転換していく。その取り組みをSyncron Japanとして率いていけることを、大変嬉しく思います。」

佐々野は、日本およびグローバル市場においてエンタープライズSaaS・プラットフォーム事業を率いてきた経験を持ちます。米国アリゾナ大学経営学部卒業

シンクロン・ジャパンについて

シンクロン・ジャパン株式会社は、世界の主要な製造業・流通業に向けたアフターマーケット成長プラットフォームを提供するSyncronの日本法人です。80か国以上のお客様に信頼され、部品・サービスの価格設定、サービスサプライチェーン管理、保証管理にわたるコネクテッド・ソリューションを提供しています。世界の重機・自動車ブランドは、Syncronを活用することで、資産ライフサイクル全体にわたり、収益を守り、利益率を高め、顧客との関係を強化しています。詳細は www.syncron.com をご覧ください

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