プレスリリース

Navistar社、アフターマーケットサービスエクセレンスを加速するために、シンクロンの価格ソリューションを採用

シンクロンプライスの高度な分析とAI機能を利用し、ナビスターは米国最大級の商用車フリート向けに、顧客中心の価格設定モデルと業務効率を優先

2022年7月7日 – アトランタ – サービスライフサイクル管理(SLM)専用のインテリジェントSaaSソリューションで世界最大の民間企業であるシンクロンは本日、大手商用車・部品メーカーのNavistarがアフターマーケットサービス部品事業の価格管理・最適化のために、Syncron Price™を採用したと発表しました。

米国とカナダで100万台以上のトラックを走行させ、北米に1,000カ所以上のディーラーサービスパートナー拠点を持つナビスター社は、国内最大級の商用車部品流通網を誇っています。イリノイ州に本社を置く同社は、International®ブランドの商用トラックとエンジン、IC Bus®ブランドのスクールバスおよび商用バス、全メーカーのOnCommand® Connection高度な接続サービス、アフターマーケット部品ブランドのFleetrite®、ReNEWed®およびDiamond Advantage®を擁しています。

シンクロン最高収益責任者(CRO)のアネリース・シュルツは次のように述べています。「ナビスターのような有名な企業が、価格最適化を通じて顧客満足度を高めるために、シンクロンに信頼を置いていることを光栄に思います。Syncron Priceの強力な分析が価格改善の機会を特定することで、メーカーはビジネスの成長と製品革新のためのより広い分野に集中することができます。我々は、Navistar社のアフターマーケットの成功を今後何年にもわたってサポートできることを楽しみにしています。」

IDCが2021 MarketScape Report for B2B Price Optimization and Management Applicationsでシンクロンをリーダーとして選んだ理由と詳細については、www.syncron.com/price をご覧ください。

 

シンクロンについて

シンクロンは、世界の新しいサービス経済をより一層活用するように大手のメーカーや流通業者を支援しています。当社は、アフターマーケット事業の収益性の向上、運転資本の最適化、顧客ロイヤルティの向上、将来型のサービス主導型ビジネスモデルへのお客様の移行に取り組んでいます。人工知能(AI)と機械学習(ML)に業界トップの投資を行っているシンクロンは、エンドツーエンドのインテリジェントなサービスライフサイクル管理ソリューションポートフォリオを提供しています。これは業界初の、革新的で総合的なサービスとしてお客様に支持されています。シンクロンは、サービスパーツの在庫管理、価格、機器のアップタイム、保証、サービス契約、フィールドサービス管理などのすべての主要なソリューションに対応しています。シンクロンがCSX(コネクテッドサービスエクスペリエンス)プラットフォームで提供するソリューションは、非常に優れたアフターマーケットサービスエクスペリエンスによって競争他社との差別化を図ると同時に、メーカーと流通業者に大きな収益改善をもたらします。シンクロンは世界のトップブランドからの信頼を得ており、民間企業として、インテリジェントSLM SaaSソリューションにおける最大手のグローバルリーダーの地位を築いています。詳細については、www.syncron.comをご覧ください。