シンクロン、力強い成長の過程で経営陣を強化し、新しい最高財務責任者(CFO)および最高技術責任者(CTO)を任命

シンクロンの経営モデルの進化を加速するために、ダニエル・ローゼンタール(Daniel Rosenthal)が最高財務責任者(CFO)に就任します。また、Connected Service ExperienceCSX)プラットフォームのイノベーションを推進するために、ヴァッサン・ゴビンダラジャナス(Vatsan Govindarajanas)が最高技術責任者(CTO)に就任します。

202262日:ストックホルム(SE シンクロンは本日、グループのグローバル経営陣への2名の重要な増員を発表しました。ダニエル・ローゼンタール(Daniel Rosenthal)は、2022年8月1日付で、最高財務責任者(CFO)としてシンクロンのグループ経営陣に加わります。さらに、ヴァッサン・ゴビンダラジャナス(Vatsan Govindarajanas)は、2022年6月1日付で、新たに設けられた役職である最高技術責任者(CTO)に就任し、シンクロンの拡大されたグループ経営陣に加わることになります。今回の増員は、6四半期連続で受注とサブスクリプションの収益が2桁増という力強い成長を示す中での、組織の強化を目的としたものです。

Daniel Rosenthol Headshot CFO

ダニエル・ローゼンタール(Daniel Rosenthal):最高財務責任者(CFOローゼンタールは、シンクロン入社前より、急成長を遂げている企業向けソフトウェアビジネスでの幅広い財務管理経験を有しています。前任は、デジタルワークスペース管理のSaaS型ソリューションのリーディングプロバイダーであるMatrix42のCFOでした。さらにその前には、Signavio社でCFOとして、同社が2021年にSAPに買収されるまで、プロセス変換管理のグローバルリーダー企業への成長に重要な役割を果たしました。2014年から2018年には、欧州のDACH地域の製造業向けERPソリューションのリーディングプロバイダーであるproALPHA社のCFOを務めましたが、その在任中に同社は売上を2倍に伸ばしました。それ以前は、ソフトウェア企業とテクノロジー企業で2つのCFO職を歴任しました。

シンクロンのCEOであるフリードリヒ・ノイマイヤー博士(Dr. Friedrich Neumeyer)は、「ダニエル(Daniel)は、私がproALPHA社で彼と同僚であったときに直接目にした、豊富な財務管理の判断力と経験をシンクロンにもたらしてくれるでしょう」と述べています。

ローゼンタールは、「これまで驚異的な成功を収め、今後何年にもわたって大きな成長の可能性を秘めたシンクロンで働けることを大変うれしく感じています。お客様、チーム、コミュニティに貢献する機会を得られたことを光栄に思います」と述べています。

ダグ・シェイクヴィスト(Dag Sjöqvist)は、14年以上にわたってシンクロンのCFOおよびCOOを務めてきましたが、このたび当社を離れて新たな機会を追求することになりました。

シンクロンの取締役会会長であるレオ・アポテカー(Leo Apotheker)は、「ダグ(Dag)には、シンクロンの成長、グローバル展開、そして2021年のMize社との合併における貴重な貢献に対して、非常に感謝しています。個人的にも会社を代表しても、ダグ(Dag)の優れた功績に対して感謝の言葉を述べたいと思います」と述べています。

Vatsan Govindarajan Headshot CTO

ヴァッサン・ゴビンダラジャナス(Vatsan Govindarajanas):最高技術責任者(CTOゴビンダラジャナスは、世界中のシンクロンのエンジニアリングチームの責任者となります。ゴビンダラジャナスは、SAP SEで15年間、クラウドネイティブアプリケーションへの移行を推進するSAP製品ライフサイクル管理ソリューションの製品チームとエンジニアリングチームを率い、その後シンクロンに入社しました。また、さまざまな企業戦略における職務経験を有しています。

シンクロンの最高製品責任者であるアショク・カーサム(Ashok Kartham)は、「ヴァッサン(Vatsan)の好成績を誇るエンジニアリングチームの構築と指導における実績と、幅広い戦略的スキルが活かされることで、当社のサービスライフサイクル管理ソリューションにおけるサービスプロセスのイノベーションと、データレイクを含むCSXクラウドテクノロジーの基盤の継続的な強化がさらに加速すると期待しています」と述べています。

###

 

シンクロンについて

シンクロンは、世界の新しいサービス経済をより一層活用するように大手のメーカーや流通業者を支援しています。当社は、アフターマーケット事業の収益性の向上、運転資本の最適化、顧客ロイヤルティの向上、将来型のサービス主導型ビジネスモデルへのお客様の移行に取り組んでいます。人工知能(AI)と機械学習(ML)に業界トップの投資を行っているシンクロンは、エンドツーエンドのインテリジェントなサービスライフサイクル管理ソリューションポートフォリオを提供しています。これは業界初の、革新的で総合的なサービスとしてお客様に支持されています。シンクロンは、サービスパーツの在庫管理、価格、機器のアップタイム、保証、サービス契約、フィールドサービス管理などのすべての主要なソリューションに対応しています。シンクロンがCSX(コネクテッドサービスエクスペリエンス)プラットフォームで提供するソリューションは、非常に優れたアフターマーケットサービスエクスペリエンスによって競争他社との差別化を図ると同時に、メーカーと流通業者に大きな収益改善をもたらします。シンクロンは世界のトップブランドからの信頼を得ており、民間企業として、インテリジェントSLM SaaSソリューションにおける最大手のグローバルリーダーの地位を築いています。詳細については、www.syncron.comをご覧ください。

 

###

 

報道関係者の方々からのお問い合わせは、シンクロングローバルPRマネージャーのロビン・ウェア(Robyn Ware)(media@syncron.com)までお願いいたします。

SHARE THIS POST